あめ氏は1日深夜から2日未明にかけ、インターネット放送を通じ視聴者と双方向の交流を図った。同氏は番組内で、参加中の「おやつイベント」への支援を呼びかけるとともに、複数のオンラインゲームを実演。視聴者数は数時間にわたり一定規模を維持し、リアルタイムでのギフト送付や広告投稿が活発に行われた。
番組内で最も活発な議論が展開されたのは、食料品価格の高騰に関するトピックである。あめ氏は、チョコレート等の菓子類が食肉の価格を上回る現状に言及。視聴者からは「かつては食肉100グラム当たり60円程度で購入可能だったが、現在は倍以上の120円が目安」「バレンタイン需要を前に、菓子よりも肉を贈る方が家計負担の観点から合理的」といった分析的な意見が相次いだ。同氏も「チョコレートはもはや贅沢品」との見解を示し、インフレが生活者の消費行動に変容を迫っている実態が示された。
また、同氏は自身の私生活において入浴を数日間控えている実態を明らかにした。これに対し視聴者からは、衛生面や健康上のリスクを懸念する指摘が相次ぎ、チャット欄が一時紛糾した。配信者による私生活の極端な開示が、双方向の議論を誘発する一因となっていることが改めて確認された。