さえぐさ氏は17日、自身の配信において、約5カ月間にわたり継続してきた企画の終了を宣言した。「卒業式」と称した今回の配信では、長期間摂取を続けてきた特定食品の完食をもって企画に終止符を打つことを明らかにした。番組開始直後、タイトルから配信活動自体の引退を危惧する視聴者の声が相次いだが、同氏は企画の完遂を報告するとともに、今後も活動を継続する意向を強調した。視聴者からは長期間の取り組みの達成を祝うコメントが多数寄せられた。
また、同氏は近況として、従事していたアルバイトを退職した事実を公表した。現在は配信活動に軸足を置いており、前日には自ら税務署へ赴き確定申告の手続きを済ませたという。窓口での職業説明や書類提出の経緯についても詳細に語り、配信者としての公的な事務作業を完了したことを報告した。申告に際しては、昨年のイベント出演に伴う諸経費の領収書整理など、実務的な負担についても明かされた。
番組終盤には視聴者参加型のゲーム企画を通じ、交流を図った。対戦結果に一喜一憂する場面も見られたが、同氏は次回の企画案としてホワイトデーに関連した催しの検討に言及した。収益管理や社会制度への対応を事実に基づき発信する同氏の姿勢に対し、視聴者からは高い関心が示され、盛況のうちに配信は終了した。