りりぴ氏は4月4日の配信で、自身の活動拠点としてのプラットフォーム適合性について持論を展開した。同氏は動画投稿アプリ「TikTok」でのライブ配信において、喫煙や発言に関する厳格な制限による疲弊を指摘。これに対し、自由度の高い「ニコニコ生放送」が自身の飾らない性格に合致していると述べ、同媒体を主要な活動の場とする姿勢を強調した。配信中にはコンビニエンスストアで購入した特定のアイスを実食する企画を行い、視聴者との交流を図った。
今後の活動については、4月下旬に開催される「ニコニコ超会議2026」への参加に言及した。事務手続き上の不備により一部企画への出展は叶わなかったものの、別企画での出演を予定していると説明した。また、インターネット上で自身に対して向けられている不名誉な評価や、過去の私生活上の騒動について、事実関係を否定せずに受け入れる考えを示した。視聴者からは、同氏のこうした言動を揶揄する声や、コンプライアンスを軽視する姿勢に疑問を呈するコメントが相次いだ。
同氏はアイドル活動の多忙さを強調する一方で、食事に既製品を好むなどの私生活の一端も公開した。過去の経済的困難に起因する独自の金銭感覚にも触れ、活動資金と生活実態の乖離を説明した。配信の最後には、5月のワンマンライブ開催を告知し、複数のプラットフォームを使い分けながら活動を継続する方針を示して締めくくった。