なぎ氏は7日未明、屋外の公園から長時間の配信を行い、生活困窮の現状を報告した。なぎ氏は宿泊施設での虫害を避けるため、公園のベンチで野宿を余儀なくされていると説明。配信中には全身の虫刺されによる身体的苦痛を訴える場面もあり、過酷な環境下での生活実態を明らかにした。視聴者からは、衛生環境や健康状態を懸念する声とともに、生活の立て直しを促す厳しい指摘が相次いだ。
就労を巡る現状についても言及した。なぎ氏は以前の職場において、業務の習熟度や対人関係の問題から離職に至った経緯を説明した。現在は新たな職を得るべく活動中であるが、有効な身分証明書を所持していないことが制約となり、日雇い労働を含む再就職の機会を損失している現状を吐露した。来週以降に通知される予定の採用可否の結果に、生活再建の望みを繋いでいる厳しい状況にある。
生活拠点の欠如については、親族との経済的な対立から帰宅が困難な状態が1カ月近く続いていると述べた。なぎ氏は精神的な落ち込みを自覚しつつも、自身の将来について一時的な楽観と最悪の事態への懸念を同時に示すなど、不安定な心理状態を露呈した。社会復帰に向けた具体的な手段が乏しいなか、自らの苦境を理解してほしいと訴えるにとどまっている。