森永もんぷち氏は9日深夜から10日未明にかけて、約3時間にわたる気まぐれ配信をニコニコ生放送で行った。普段は木曜日が定例配信日となっているなか、土曜深夜という異例のタイミングでの放送となり、視聴者からは「木曜日じゃないのに会えてよかった」との声が上がった。
配信では、夜に眠れない状態が続いているとして「夜寝たくなくて仕方ない。早く寝たら嫌なことを考えてしまう」と率直に語った。子供が寝た後の深夜時間帯が唯一の自由時間であり、その時間を手放したくないために夜更かしを繰り返しているとも説明した。また、ニコニコ生放送とツイキャスの視聴者層の違いについても言及し、「ツイキャスでは下ネタ以外の質問や問いかけが多いが、ニコ生はほとんど下ネタの問いかけしかこない。だからそうなってしまう」と分析。配信スタイルについては「最終的に笑いにたどり着くようにしている。モンちゃんの配信はなんだかんだ面白いよねと思ってほしい」と自身の配信論を述べた。
放送中には地震が発生し、揺れを感じた森永氏が東日本大震災当時の経験を語る場面もあった。さらに、毎日配信を続ける理由として、余計なことを考えないようにするためだと配信で明かした。視聴者からは「楽しい配信になってるよ」「気が紛れるわ」などの反応が寄せられ、午前2時半頃に配信を終了した。