配信者のしゃk氏は6日、知人の奥崎氏と合同で、寿司100貫とアルコール飲料10本の完食を目指す対戦企画を実施した。本企画は、制限時間内に規定量を完食できない、あるいは先に棄権した者が、40時間を超える連続配信を行う罰ゲームを負うという規則のもと進行された。両氏はそれぞれ遠隔地から映像を繋ぎ、10貫の摂取ごとに酒類1缶を空ける形式で対決に臨んだ。
対決はマグロやハマチ、肉寿司といった多様なネタを交互に選定しながら進められたが、開始から数時間が経過するにつれ、両氏に疲労の色が見え始めた。配信中には、共通の知人を巡る不適切な発言の伝聞により、一時的に進行が停滞する場面も見られた。視聴者からは、両氏の体調を懸念する声や、食事のペース配分に関する指摘が相次いだ。特に酒類の摂取が満腹感を増大させ、終盤には極めて過酷な状況下での継続を強いられた。
最終的に、80貫を目前に控えた段階で奥崎氏が棄権を表明し、しゃk氏が勝利を収める形で決着した。奥崎氏は自身の敗北を認め、後日、規定の罰ゲームを実施することを確約した。一方のしゃk氏は、約84貫を摂取した時点で配信を終了した。大規模な飲食を伴う企画であったが、視聴者数は延べ数千人に達し、個人の耐久能力を競う新たな試みとして一定の注目を集めた。