配信者のねねし氏は一月二十三日、ゲームソフト『ポケットモンスター ウルトラサン』の継続配信を実施した。今回の配信では、視聴者の抽選によって手持ちのポケモンを入れ替える独自の「卒業」制度により、序盤から主力を担った「シュウ(コイル)」の離脱が決定した。初期メンバーとして高い防御性能を誇り、戦線を支え続けた同ポケモンの離脱に対し、視聴者からはその功績を称える声とともに、今後の戦力維持を懸念する意見が相次ぎ、配信内で最大の注目を集める事態となった。
戦力補強として「モンメン」や「ヨーテリー」を新たに捕獲したが、直後に「イーサン(モンメン)」が卒業の対象となる事態が発生した。戦力の流動性が極めて高まる中、攻略の焦点は「せせらぎの丘」における主ポケモンのオニシズクモ戦へ移った。天候や特性を駆使した敵側の戦術に一時苦戦を強いられたものの、ねねし氏は「やどりぎのたね」を用いた持久戦を展開し、これを突破した。視聴者の間では、本作特有の戦闘難易度の高さと、それに対する戦術の有効性が事実に基づいて活発に議論された。
配信終盤、ねねし氏は近日開催予定の『マリオカート』関連企画への参加に言及した。コース習得への課題を示しつつも、独自の選曲や実況スタイルを維持する姿勢を表明した。三時間を超える配信は、主力不在という新たな局面での戦略構築を強く印象付ける内容となった。次回の試練に向けて、限られた戦力で如何に攻略を進めるかが、今後の配信における主要な論点となる見通しである。