びぃちゃん氏は16日、自身の配信において集英社発行の「週刊ヤングジャンプ」にグラビアが掲載されたことを報告した。センターグラビアへの起用を「目標だった」と振り返り、デジタル写真集「揺れる、震える」の同時発売についても詳細を説明した。同氏によれば、本作は自身の身体的特徴を最大限に活かした構成となっており、掲載誌の表紙には山崎賢人氏や山田裕貴氏が起用されるなど豪華な誌面になったと述べた。また、撮影に向けて取り組んだダイエットの成果が反映されているとも付け加えた。
今後の活動として、7月20日に開催予定のサイン会やチェキ会などの対面イベントを告知し、ファンへの参加を呼びかけた。一方で、配信中に寄せられた一部の悪質なコメントや殺害予告などの迷惑行為に対し、所属事務所であるゼロイチファミリアの法務部を通じて法的措置を講じる方針を明確にした。同氏は「法で裁く」と強調し、インターネット上の誹謗中傷に対して毅然とした対応を取る姿勢を鮮明にした。警備体制の強化についても言及し、安全な活動環境の確保に努める考えだ。
このほか、同氏は配信内で語学学習アプリを用いた韓国語の習得状況を披露し、多方面での自己研鑽に励む様子を見せた。視聴者からは掲載を祝う声が上がる一方、一部の過激な言動を危惧する指摘もあったが、同氏は「素の自分」による発信を継続する考えを強調した。配信の最後には他の配信者との交流についても触れ、自身の活動領域を広げていく意欲をうかがわせた。