アフランGOLD氏は15日、勤務先の倉庫が統合され、茨城県の運送会社に業務が移管される可能性があるとの認識を示した。23日か24日に開かれる役員会議で方針が決まるとの見方を示し、転職やトラック運転手への復帰の可能性に言及した。勤務先が下請けの運送会社で、茨城県の倉庫に業務を丸投げする話が進んでいると明らかにした。
同氏によると、勤務先はトラック3台とハイエース1台を保有する中小企業で、稼働しない車両を抱えれば経営上の負担が大きいという。不景気で物が売れず、関東近辺の複数の倉庫を統合する必要に迫られていると明らかにした。会社が業務を失えば、失業保険で賃金の7割が3カ月程度支給されるとの見通しを示した。視聴者からは会社の先行きを懸念する声や、早期の転職を促す声が相次いだ。倉庫勤務歴は3〜4年程度で、フォークリフトの資格を生かした倉庫作業への転職は可能との見方を示した。
同氏は、自宅から徒歩で通える現在の職場環境を維持したいとの意向を示し、茨城県への転居には難色を示した。出向先の工場も人手不足で閉鎖され、機械を他工場に移設して倉庫として使う計画があると明らかにした。勤務先の社長が定年を超えていることにも触れ、世代交代が進まない状況への懸念を示した。経理担当者が退職し、事務職の求人に応募がない状況を挙げ、会社が事業を畳む可能性にも触れた。