ニコ生配信者のりえ。氏は5月23日の配信で、自身が撮影したヌード写真の公開・販売方法について視聴者に相談する内容を約1時間にわたって展開した。
りえ。氏は配信で、同日約2時間かけて自撮り写真を撮影したと説明し、Fantiaやファンボックスといったコンテンツ販売プラットフォームの利用や、LINEオープンチャットへの投稿を検討している旨を述べた。また、SNSのダイレクトメッセージを通じた金銭との引き換えによる写真送付については、過去に摘発事例があるとして違法性を懸念し、公式プラットフォームの活用が望ましいとの認識を示した。配信中にはLINEオープンチャットのQRコードを表示し、モザイク処理を施した写真1枚を投稿したが、その後運営側により削除されたことを配信上で報告した。写真の有料販売価格については、視聴者との会話を踏まえ5000円程度を想定していると述べた。
一連のやり取りに対し、視聴者からはオープンチャットへの参加が急増したとの声が上がる一方、投稿の引き延ばしや期待と結果のずれを指摘するコメントも相次いだ。配信終了時、りえ。氏はオープンチャットへの継続参加と今後の写真投稿を呼びかけ、ツイッターのフォローといいねも併せて求めた。