マサビイ氏は4月24日の配信で、5月からシステムエンジニアリングサービス(SES)における新規案件への参画が決定したことを明らかにした。担当するのは上流工程である要件定義の業務だ。同氏はこれまで待機期間にあり、当初は開発案件への配属を希望していた。しかし、所属会社の経営状況や同氏のスキル要件の乖離もあり、未経験に近い要件定義の案件に携わることとなった。面接の際、過去の補助的な実務関与を実績として強調することで、案件獲得に至ったという。
一方で、同氏は未経験業務への参画に対し、強い不安を吐露している。過去にプログラミング言語「Java」の案件において、実務未経験ながら経験者として参画した際、業務量に追いつけず心身を損なった経緯があるためだ。今回の案件も同様の事態を招く懸念があるとし、現場が求める業務水準に食らいつけるかどうかが課題となる。待機期間中、所属会社からは基礎技術の習得不足や、業務連絡の遅延を厳格に指摘されており、社会人としての規律維持や基礎能力の再構築も喫緊の課題となっている。
また、健康面では過度な飲酒による深刻な体調不良が続いており、業務遂行への支障を危惧する声も上がった。視聴者からは、実力に見合わない上流工程への参画を不安視する指摘が相次ぐ一方、現状を打破するための覚悟を問う意見も寄せられた。同氏は、年齢的に後がないとの認識を示し、退路を断って新業務に臨む姿勢を強調して配信を締めくくった。