ヤスマサ氏は29日、自身のライブ配信で、社会復帰2か月目の派遣SEとしての現状と、職場でのコミュニケーションの課題を語った。32歳の同氏は現在、ITエンジニアとしてユーザーサポート業務に従事。来年4月のプログラマー転身を目指し、会社の課題でウェブサービス開発に取り組んでおり、進捗は50%で1月末完了を見込む。最近発熱で寝込み、医師からアルコール依存症のため忘年会への参加を控えるよう助言されたことも明かした。
特に職場での雑談については「何を話していいのか分からない」と苦慮する様子を見せた。過去には外部との会議で「質問をしてみましょう」と促され、試みたものの、質問の意図が相手に伝わらず、同席チームメンバーでさえも「そういうことだったんですね」と理解に苦しむ状況に。それでもチームメンバーからは「迫力があった」と、その積極的な姿勢自体は評価されたと語った。
同氏は、現在の環境が自身にとって厳しいと認識しつつ、周囲のサポートに感謝する。大企業の社内報で生き生きと働く社員を見て、「いつか自分もそうなりたい」と希望を抱く。プログラマーへの転身と、将来的な結婚や子育てを目標に掲げ、「今目の前のことを必死に頑張るしかない」と述べ、社会復帰とキャリアアップへの意欲を改めて示した。