しわしわらくだ氏は4日、インターネットを通じた生配信を実施し、パチスロ機「甲鉄城のカバネリ」での遊技利益を元手に「勝利飯」としてすき焼きを調理する様子を公開した。同氏は同日の遊技において約3万5000円の収益を上げたと報告。近隣のスーパーマーケットで牛肉や白菜、焼き豆腐など約4500円分の食材を買い出し、自宅で調理を開始した。配信では、慣れない手つきで具材を煮込む様子が映し出され、視聴者からの調味に関する助言を受けながら食事を楽しむ場面が見られた。
調理の傍ら、同氏は今後の生活基盤の立て直しについても言及した。特に議論を呼んだのは、フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達員業務への参入表明である。同氏は精神的な不調により外出頻度が極端に低下している現状を明かし、日光を浴びる機会の創出や運動不足の解消、さらには安定的な収益確保を目的として、月間10万円程度の稼働を目指す意向を示した。これに対し視聴者からは、配達中の事故リスクや保険加入の重要性、個人事業主としての確定申告に関する具体的な指摘が相次いだ。
配信の終盤、同氏は導入予定の配達用バッグを披露し、自転車への装着に向けた準備を整えた。遊技による不透明な利益に依存せず、労働を通じて生活リズムを正常化させたいとの意欲を強調した。最後は、すき焼きを完食した後に自身の現状を客観的に分析し、他配信者との影響力の差異について語りながら、約3時間半にわたる放送を締めくくった。