2026年3月10日、ピコリット氏は生配信を実施し、昨今の配信頻度低下を背景とした視聴者からの労働疑惑を全面的に否定した。氏は、就職活動における書類選考の不通過が精神的な負担となり、活動意欲の減退を招いていると説明。また、約121万円とされる負債状況を公表し、完済まで配信活動を継続する意思を示した。併せて、過去に参加した大規模イベントの公式記録映像への映り込みについて、視聴者との検証結果に基づき、自身の関与を一部示唆しつつも、別人であるとの立場を強調した。
配信中、特定の他ユーザーとの間でゲーム内フレンドの解除や過去の贈与に関する返還要求を巡るトラブルが発生した。氏は、第三者によるなりすまし詐欺の可能性を指摘しつつ、ゲーム内機能を用いて直接対話を試みるなど事態の収拾に当たった。また、食料品の買い出しを公開した際、配信収益や納税に関する議論に発展。氏は、自身の年間の配信所得を30万円から50万円程度と見積もり、現時点での確定申告の必要性を否定する持論を展開した。
後半では対戦型カードゲーム「シャドウバース」の競技活動に従事した。氏は、敗北時に視聴者コメントが増加する傾向を指摘し、エンターテインメントとしての側面から負の反応を肯定的に解釈する独自の視点を示した。さらに、哲学的な観点から「人間の本質は怠惰である」と述べ、社会構造と労働の関係性について言及した。氏は今後も規則正しい生活を維持し、競技を通じた収益向上を含め、経済状況の改善を目指す方針だ。