ピコリット氏は6日から7日にかけての配信において、今後毎週土曜日の午後9時より定期放送を実施する方針を明らかにした。平日の就労状況を考慮し、休日を控えた土曜日に重点を置くことで、安定した配信時間の確保を目指す考えだ。同氏は、長時間に及ぶ配信スタイルを自らの特徴として位置づけ、短時間の枠を毎日設けるよりも、週に一度大規模な発信を行う形式が自身の生活実態に即していると説明した。
配信では、自身の視聴者層に関する分析や過去の人間関係、インターネット上で共有されている公共交通機関内での不適切な行為を記録した動画の視聴など、多岐にわたる話題が展開された。視聴者からは配信頻度や時間帯について様々な意見が上がったが、同氏はデータに基づいた持論を展開した。また、対戦型カードゲームのプレイでは、戦略の構築や勝敗の行方に注視する視聴者が集まり、ゲーム実況が活動の柱の一つであることを示した。
終盤には2026年開催のサッカーワールドカップに触れ、日本代表の勝利に伴う国内の経済効果や、関連セールの実施など消費活動への波及効果に期待を寄せた。約10時間に及んだ今回の放送は深夜から早朝にわたったが、定期化により視聴者層の固定化を図る狙いがあるとみられる。同氏は今後も就労と配信の両立を継続していく意向を強調し、次回の放送に向けた意欲を示して締めくくった。