RYOU氏は26日、翌日に東京都港区で開催される飲食企画イベント「アフランメイドカフェ」に運営スタッフとして参加する方針を明らかにした。同氏は過去に長年、ホテル等の厨房で料理人としての職務に従事した経験を有しており、当日は調理補助や配膳などの裏方業務を担当するという。配信内では、イベントの仕込みに不可欠な大型の木べらを調達するため、埼玉県内のホームセンター数軒を巡り、必要な備品を自ら確保する状況が伝えられた。
同イベントはクラウドファンディングによって資金調達が行われ、前売券が完売するなど高い集客を見込んでいる。RYOU氏は、人気配信者が主導する同催事の運営体制や、提供予定の「のどカレー」や天津飯といった限定メニューの調理手順について言及した。また、自身の現場経験を基に、多忙な調理場における円滑なオペレーションの構築や、原材料費の高騰が続く中での原価管理と品質維持の両立といった、飲食業界が直面する構造的課題についても持論を展開した。
配信後半には埼玉県飯能市の飲食店を訪れ、ステーキ重を実食。卸売業者が運営する店舗の価格競争力と品質の均衡を高く評価した。視聴者からは、同氏の調理技能や、地域情報を交えたドライブ配信に対し多くの反応が寄せられた。RYOU氏は、東松山市内のボタン園を訪れた際の花の見頃についても報告。翌日の早朝業務に備え、体調管理を優先して休息を取る姿勢を示し、配信を締めくくった。