きざし氏は6日夜から7日朝にかけての配信で、面識のある女性との間で起きた問題を巡り、警察に自首する意向と、配信活動からの引退を表明した。同氏は、複数回会った女性とカラオケ店で過ごした際の自身の言動について、相手が不快感を示していたことを認め、連絡を取っても返信がない状況を明らかにした。今回の問題が起きるまで2日間にわたり配信を控え、自己嫌悪の状態にあったことにも言及した。
同氏は、2度目に会った女性とゲームセンターを訪れた後にカラオケ店に入り、利用時間を1時間延長した経緯に言及した。延長は自身が相手と過ごしたいと申し出たもので、相手の承諾があったとの認識を示した。身体への接触を巡っては、一部の行為を否定する一方、相手が不快に感じていたことを重ねて認める発言を繰り返した。配信には相手の女性本人とみられる書き込みが寄せられ、同氏がこれに応答して経緯に言及する場面もあった。
配信には、具体的な経緯の説明を求めるコメントや、警察への届け出を促すコメントが多数寄せられた。同氏は7日朝に警察へ出頭する意向を示し、問題が落ち着くまで配信を休止する考えも示した。視聴者からは、カラオケ店の防犯カメラ映像や音声記録の存在に言及する書き込みも相次ぎ、同氏の対応を批判する声や相手女性を気遣う声が大半を占めた。