ゆきみ氏は28日夜、動画配信プラットフォームにおいて約5時間に及ぶ生放送を実施した。配信序盤、同氏は前日の活動に伴う頸部(けいぶ)の疼痛を訴えつつ、視聴者との雑談を展開した。その中で、九州地方で発生したとされる地震や、それに伴う商業施設での事故情報の真偽をインターネット上で確認する場面があった。同氏は自身の居住地域における激しい雷雨についても言及し、自然災害への関心と防災への意識を視聴者と共有した。
中盤以降、配信の主眼はセルフネイルの作業へと移行した。専用の電動器具でのオフ作業や、磁石を用いて模様を浮き上がらせる「マグネットネイル」の手法を試みる中で、作業は深夜から未明に及ぶ長丁場となった。同氏は技術的な困難に直面しながらも、視聴者からの助言を参考に作業を継続した。また、対人関係における自身の過去の発言が招いた心理的な葛藤についても吐露。視聴者からは、美容に対する同氏の姿勢を評価する声のほか、深夜の作業による睡眠不足を懸念する指摘も寄せられた。
さらに、地元である静岡県の菓子を紹介して実食するなど、地域性に根ざした発信も行われた。配信終盤には、自身の性格分析について視聴者と議論を交わし、午前2時過ぎに放送を終了した。今回の配信は、美容作業という日常的な風景を通じ、配信者と視聴者が双方向で情報を交換する現代的な交流の場となっていた。