大型連休が終了した5月7日から8日にかけて、こひめろ氏が香川県の自宅から約9時間に及ぶ長時間配信を実施した。配信では、連休中に福岡市などで開催された「ニコニコ超会議2026」への参加報告が中心となった。こひめろ氏は同イベントで巫女装束を着用して活動した経緯や、他配信者との交流、現地での突発的な騒動に対する状況説明を詳細に行った。視聴者からはイベントでの活動を労うコメントのほか、氏の容姿や衣装の変化に対する高い関心が示された。
今後の活動方針については、2027年1月に開催が計画されている歌唱イベント「じゃない方の紅白歌合戦」への司会就任を打診されていることを明らかにした。同イベントは目標金額200万円のクラウドファンディングを通じて資金調達を行う予定であり、こひめろ氏は企画の実現に向けた意欲を示した。また、配信内では人工知能(AI)技術が個人の生活に及ぼす影響や、SNS上での情報拡散に伴う名誉毀損のリスクについても自らの見解を述べ、デジタル社会における配信活動の在り方を論じた。
配信の後半では、美容やペットの飼育、地域社会の治安維持といった日常生活に根ざした多岐にわたる議論が展開された。約9時間に及ぶ放送に対し、深夜帯まで数多くの視聴者が留まり、多額のギフトや広告を通じた支援が活発に行われた。こひめろ氏は長時間にわたり、客観的な視点を交えつつ視聴者との対話を継続し、自身のコミュニティにおける結束力を再確認した。連休明けの初配信は、今後の活動継続に向けた重要な節目となった。