配信者の大ちゃんマン氏が25日、自身の参加するニコニコ生放送の公式イベントから除外されたと配信中に公表し、その経緯を巡り激しく困惑する場面があった。氏によれば、イベント除外に関する運営からの事前連絡が一切なく、「納得ができない、理解ができない」と繰り返し訴えた。通常、イベントからの除外やアカウント停止の際には明確な理由が通知されるはずだが、メールや告知も届いていない状況に、不信感を募らせた。
氏はこの状況に対し、自身の不正行為は一切ないとした上で、一部視聴者からの「善意のリスナーによる複数アカウントでの大量ギフトが不正と判定されたのでは」という憶測に対し、「俺自身が不正をしたわけではない」と憤りをあらわにした。また、応援してくれたリスナーへの謝罪とともに、イベントに参加できないのであればアカウントを削除する意向を表明するなど、感情的な発言が続いた。
しかし配信終盤、事態は急展開を迎えた。氏の問い合わせに対し運営側から「間違ってました」との連絡が入り、除外が運営のミスであったことが判明。氏がイベント出場資格を取り戻したことが明らかになると、激高していた感情は一転、安堵と喜びの表情に変わり、「マジでよかった」と何度も繰り返した。今回の件は、運営側の不手際が招いた一時的な混乱であったとみられる。