まぁる氏は27日、インターネット配信を通じ、長年拠点としてきた大阪府内からの転居と、宗教団体における儀式への参列を報告した。同氏は同日、創価学会の会館を訪れ、本尊を授与されたことを明かした。この儀式については、家族への配慮を目的とした「親孝行」であると説明し、自らの信仰心については客観的な立場を強調した。あわせて、近時中に大阪を離れ、新たな生活拠点へ移動する方針を公表。これは生活環境の抜本的な見直しを伴うものであり、今後の活動形態に影響を与える可能性がある。
配信内で同氏は、転居の背景に知人との共同生活があることを説明した。一部で憶測を呼んでいた婚姻や妊娠については否定し、あくまで生活基盤の移行であると述べた。また、最近の就労状況についても言及し、短期間従事した飲食店での勤務を終了し、現在は衣料品販売の業務に従事している現状を報告した。労働環境における適応の難しさについても率直に記述したが、新天地での生活に向けた準備を進める姿勢を示した。
視聴者からは、生活拠点の変更や宗教活動への関与について、活動の継続性を懸念する多様な意見が上がった。これに対し同氏は、機材の搬入が整い次第、新拠点からも配信を継続する意向を表明。地域社会のネットワークとしての宗教団体の機能に一定の理解を示しつつ、私生活と公的な活動の境界を維持する方針を語った。これまでの活動期間を一区切りとし、新たな環境での再出発を宣言する形となった。