氏は4月25日の配信において、自身の年齢が17歳であることを明らかにした。これまで21歳と称して活動していたが、これは飲食店などの夜間就労を目的とした虚偽の申告であったと認めた。あわせて、過去の知人によって自身の住所などの個人情報が反社会的勢力を含む第三者に共有・売却された事実についても言及した。一連の虚偽説明に関し、関係者や視聴者に迷惑をかけたとして反省の意を示した。
配信では、過去の児童相談所における一時保護の経験や、未成年者でありながら独力で生活を維持せざるを得なかった背景について詳述された。現在は無職の状態にあると説明し、手作り麺による節約生活の現状や、今後の職探しに向けた意向を語った。また、SNS上の知人らとの間で発生したトラブルや、年齢詐称を巡る他者への影響についても、時系列を整理しながら自身の見解を述べた。
視聴者からは「事実関係が不透明である」との指摘や、虚偽の説明を繰り返したことに対する厳しい批判が相次いだ。一方で、未成年者が直面する生活困窮などの社会的課題を危惧する反応も見られた。氏は、成人後に向けて更生を目指す可能性に触れつつも、自身の置かれた複雑な境遇について淡々と説明を続け、最後は今後の配信活動の休止を示唆して放送を締めくくった。