だぁナス氏は13日、年内の実家退去と自立に向けた資金確保を目的とした、今後の活動計画を報告した。同氏はフードデリバリー業への従事を計画しており、同日、埼玉県川越市内の専門店で業務に使用するヘルメットと通信機器を約3万円で購入した。既に排気量110ccのオートバイを約24万円で契約し、納車を待つ状況にあるという。配信を通じて同氏は、自立への退路を断つために多額の設備投資を行ったと述べ、就労への決意を示した。
移動中、同氏は購入した製品の梱包箱が大きく運搬が困難であることを理由に、ヘルメットを着用したまま夜間の住宅街を徒歩で移動した。この様子に対し、視聴者からは防犯上の観点から不審者と誤認される懸念や、行動の計画性を疑問視する声が多数寄せられた。道中で立ち寄ったコンビニエンスストアにおいてもヘルメットを着用したまま入店するなど、周囲の視線を意識しながらも目的地への移動を優先させる場面が見られた。
今後の予定について同氏は、5月中旬を目途にデリバリー業務を開始し、転居費用の蓄えを目指すと説明した。親に対しても自身の活動状況を報告済みであると明かし、公私ともに透明性を高めて自立に取り組む姿勢を強調した。長時間にわたる徒歩移動による身体的疲労も見られたが、同氏は配達業務の拠点選定や確定申告の手続きなど、個人事業主としての具体的な準備を進める意向を示して配信を締めくくった。