だぁナス氏は29日、自身の配信を通じて、年内を期限とする実家からの退去要請を受けている現状を明らかにした。36歳無職である同氏は、今後の生活基盤の構築に向けた具体的な方針を説明。主要な収益源としてフードデリバリー事業への参入を掲げ、経済的自立を目指すための住居確保や、業務遂行に不可欠な車両の選定について、視聴者からの助言を交えつつ検討を進めた。
具体的な計画として、同氏は現在所有する250ccの二輪車を売却し、配送業務に適した125cc以下の車両への買い替えを検討している。維持費の抑制と機動性の確保を最優先事項としており、親族から提案された普通乗用車の購入については、駐車場代や燃料費等の維持コストが過大であるとして否定的な見解を示した。配信内では二輪販売店を訪れて中古車両の相場を確認するなど、実務的な準備に着手する姿勢を見せた。
今後の住居に関しては、家賃2万円から3万円程度の安価な集合住宅や、共同生活を前提としたシェアハウスへの入居を視野に入れている。視聴者からは、実印の登録や保証人の確保といった契約手続きに関する具体的な指摘のほか、就労の継続性を疑問視する声も上がった。これに対し、同氏は単発の軽作業を並行して行い、引越資金の蓄積を急ぐ意向を表明。生活環境の激変を前に、喫緊の課題解決に向けた構えを強調した。