だぁナス氏は2日、インターネット配信を通じてフードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達員登録に向けた書類審査に通過したことを報告した。これまで無職の状態にあった同氏は、審査通過を機に「個人事業主」としての活動を開始する意向を表明。配信内では、配送業務に必要な端末設定や備品の準備を段階的に進める方針が示され、来週にも実務に就く見通しを述べた。実家からの自立という目標に向け、安定的な収入の確保を目指す就業への意欲を強調している。
報告に際し、同氏は埼玉県志木市の志木駅周辺を散策する様子を公開した。現地の飲食店を利用し、将来の配送拠点となる地域の利便性や地理状況を確認。散策中には移動中の通信環境が不安定になる場面があり、主要キャリアの回線品質に対する課題も浮上した。同氏は、円滑な業務遂行と安定的な情報発信を維持するため、複数の通信回線を併用する運用の導入を検討すると説明した。視聴者からは就業を祝う声が上がる一方で、実務における効率的な配送を求める指摘もなされた。
今後の活動については、配送実務に加え、趣味であるキャンプやツーリング、料理といった企画を継続する考えを示した。移動の際にはバイクへの給油を行い、キャンプ用品の携行状況を報告するなど、私生活の一部を交えた発信も行った。交通ルールの遵守や防犯意識の維持についても言及し、社会人としての責任ある行動を継続する姿勢を改めて示している。同氏は、仕事と趣味を両立させた形での活動を今後も模索していく方針だ。