めじろう氏は4日、自身の配信においてファンデーションやアイライン、涙袋の形成など複数の工程を経た「メンズメイク」を施した姿を公開した。氏は動画投稿サイトでの推奨情報を参考に約20分をかけて自らメイクを行ったと説明。現代社会において男性が化粧をすることは「メンズメイクの時代」であるとし、自己の容姿を向上させようとする努力は性別を問わず尊重されるべきだとの持論を展開した。また、過去に測定した肌年齢が実年齢を大幅に上回った経験に触れ、美容への関心とビジュアル維持の重要性を強調した。
公開された容姿に対し、視聴者からは「普段と変わらない」「不自然な色白だ」といった否定的な見解や、特定の著名人に例えた揶揄が相次いだ。氏は自己評価と視聴者の反応の乖離に困惑を示しつつも、自然に見せることこそが本来のメンズメイクの目的であると再反論した。配信中盤以降は、過去の不祥事疑惑を指摘するコメントや、他配信者との関係性を巡る批判が集中した。これに対し氏は「嫉妬である」と一蹴し、自身の身体的特徴や特定の属性の優位性を強調することで、対抗姿勢を鮮明にした。
氏は配信内で、今後も屋外からの配信や特定の企画への参加を予定していると述べ、視聴者との交流を継続する意向を示した。また、食への強いこだわりや日常生活での独自の価値観を繰り返し主張した。終始、視聴者からの辛辣な言辞に晒される展開となったが、氏は自身の主張を曲げることなく、翌日の配信予定を告知して放送を終了した。