やまおか氏は15日の配信で、自身の活動を巡りSNS上で拡散された「無言ミラー配信」の疑惑について全面的に否定した。一部の静止画を用いた投稿を「悪意ある印象操作」と断じ、視聴者に対し客観的な事実確認を求めた。他者の放送内容を引用する行為の是非については、単なる模倣ではなく、専門的な知見や対象者との信頼関係に基づいた解説の重要性を指摘した。自身の配信スタイルを正当化するとともに、根拠のない情報に同調する層への批判も展開した。
配信内では、複数の配信者が関与する新たな団体の動向や、近日に予定されている屋外企画についても言及した。特定の人物間の不和や人間関係の変遷を独自の視点で分析し、配信界における組織運営の難しさを論じた。視聴者からは、疑惑に対する懐疑的な声や、各配信者の属性に関する情報の真偽を問う声が相次いで寄せられた。一連の論争を通じ、やまおか氏は情報の読み解き能力であるリテラシーの欠如が、配信者間の不必要な対立を招いているとの認識を示した。
終盤では、屋外企画への参加に向けた具体的な準備についても触れた。配信界における独自の分析を続ける姿勢を維持しつつ、情報の取捨選択が視聴者側の責任でもあると強調した。事実を歪曲した伝聞に惑わされず、一次情報に当たるべきであるとの主張を繰り返し、次回の活動に向けた展望を語った。