おじゅ氏は九日、約七時間半にわたる生放送を実施し、居宅の清掃や食味評価、視聴者との意見交換を通じて自身の生活実態を公開した。前半の清掃活動では、浴室のステンレス製浴槽やタイルの目地に蓄積した汚濁に対し、強力な洗浄剤を用いて徹底的な除去作業を行った。氏は自らを潔癖な性格であると説明し、高齢の親族が不在の間に衛生環境を改善する様子を詳細に配信した。この清掃手法に対し、視聴者からは生活感の溢れる内容として高い関心が寄せられた。
中盤には、日本マクドナルドが秋季限定で展開する「月見バーガー」シリーズの食味評価を行った。宅配サービスを活用して「炙り牛すき焼き風」や「月見パイ」などの商品を複数取り寄せ、味の構成要素や具材の調和について独自の視点から解説を加えた。特に餅とあんを用いた「月見パイ」については、同社の看板商品である「アップルパイ」を凌駕する完成度であると断じ、高い評価を与えた。
また、放送後半では自身の経済状況にも言及した。過去の自己破産や現在の債務、公共料金の支払い状況など、私的な生活課題について視聴者からの質問に答える形で事実関係を説明した。配信全体を通じて、厳しい生活環境にありながらも過度な悲壮感を漂わせず、日常の出来事を淡々と報告する氏の姿勢に対し、視聴者からは激励や批判、現状の分析など多様な反応が上がった。