北海道での長期釣行を続けている3時サブ垢氏は4日、小樽市内に移動し、紛失していたボート用のオールを新たに調達した。同氏は市内の釣具店にて、2,800円で2本のオールを購入。一連の旅の進捗について、現在は支出を10万円程度に抑えた節約志向の道内巡礼であることを説明しつつ、積丹方面のキャンプ場駐車場に拠点を移し、車中泊を伴う滞在を継続する意向を示した。
滞在中の車内からは、同時期に開催されていたサッカーの国際大会の動向を注視する場面が見られた。とりわけ格下のカーボベルデ代表が強豪アルゼンチン代表に肉薄する展開に、視聴者と共に高い関心を寄せた。また、昨今のライブ配信業界における配信者のプラットフォーム移籍動向や、自身の過去の最大同時視聴者数などの実績についても言及した。視聴者からは車内の衛生環境や整理整頓の不備を指摘する声が相次いだが、同氏は特定のグループに属さない独自の配信スタイルを堅持する姿勢を強調した。
旅の後半戦に向け、同氏は離島でのキャンプやマグロ釣りといった難度の高い挑戦に強い意欲を示した。一方で、現地の漁協関係者とのマナー遵守や、厳しい気象条件、野生動物の出没といった安全確保への課題も残る。支援者に支えられた長期滞在は、装備の再整備を経て新たな局面を迎える。