3時サブ垢氏は4日、北海道利尻島で開催された花火大会の様子を生配信した。同氏は、打ち上げ開始時刻の午後8時に合わせ、島内のキャンプ場に拠点を構えて待機。配信では現地の天候や風速、昨年の打ち上げ状況などを踏まえ、開催を確信している様子であった。しかし、開始時刻を過ぎても打ち上げが始まらず、同氏は強風による中止や遅延の可能性を推測し、風速計の数値を確認するなど状況の把握に努める時間が続いた。
その後、視聴者からの指摘や情報の再確認により、実際の打ち上げ会場が滞在中の沓形地区ではなく、島内の反対側に位置する鴛泊港であることが判明した。3時サブ垢氏は、昨年の開催場所に基づいた予断から会場の特定を誤ったと説明し、事前の情報収集が不十分であった事実を認めた。当時は飲酒後でありバイクによる即座の移動も困難な状況に置かれ、同氏は現地の花火を直接視聴することなく、自身の不手際を謝罪する展開となった。
視聴者からは、会場を誤認するという事態に対し、困惑や厳しい意見が寄せられた。一方、配信内では視聴者から仮想ギフトによる花火の演出が贈られるなど、予期せぬ結末を巡って多様な反応が見られた。同氏は今回の事案を教訓とし、今後の活動における下調べの徹底を強調した。個人の情報収集能力や事前確認の重要性が改めて浮き彫りとなる配信内容となった。