バサシ氏は2026年4月25日、千葉市の幕張メッセで開催された大規模イベント「ニコニコ超会議」に参加し、その模様を約4時間45分にわたって中継した。同氏は配信活動の多角化や他参加者との親睦を深めることを目的に来場した。放送開始直後には、現地で調達した自撮り用機材の不具合や複雑な会場構造による移動の遅延といった課題に直面したが、全11ホールから成る広大な敷地内を巡りながら現地の状況を伝えた。
会場内では複数の配信者との接触を試みた。以前から交流のあった人物との合流を目指して奔走したものの、実際の対面は短時間の挨拶や記念撮影、物品の受け渡しのみに留まり、事前の計画であった共同での会場巡回は実現しなかった。また、会場内に設置された身体測定ブースで身長を計測した際には166.8センチメートルという結果が出され、従来の公称値との乖離が視聴者の間で大きな議論を呼んだ。同氏は測定時の体調による影響を主張したものの、想定外の結果に困惑する場面も見られた。
イベントの閉幕後、バサシ氏は複数の知人と共に近隣の飲食店へと移動し、会食の様子を公開した。一連の行動を通じ、同氏は対人関係の構築における難しさや、自身の活動における課題について改めて言及した。視聴者からは、同氏の振る舞いや測定結果に対する厳しい指摘が相次ぐ一方で、イベントの空気感を伝える長時間の中継内容を評価する声も上がった。