2026年3月12日、だるま氏は約6時間にわたる配信を実施した。氏は冒頭、給油のためにガソリンスタンドに立ち寄った際、店頭価格が前日比で大幅に上昇し、1リットルあたり180円を超える水準に達している現実に直面。燃料価格の急激な引き上げに対し強い困惑を示し、今後の移動や物流コストの上昇が生活に及ぼす影響を危惧した。その後、氏は神奈川県相模原市の河川敷へ移動し、野外での調理活動を開始した。
河川敷では私物の焚き火台を設置し、不用となった薪の処分を兼ねた焚き火を行った。氏はホットサンドメーカーを用い、肉まんやピザまん、あるいは板チョコレートとマシュマロを挟んだパンなどを加熱調理する様子を公開。視聴者からは、昨今のエネルギー価格高騰や物価上昇、国際情勢に関連した意見が相次ぎ、経済的な不安を抱えつつも余暇を過ごす氏の姿に多くの注目が集まった。強風により火力の維持に苦慮する場面も見られたが、調理は概ね予定通り進行した。
日没前には消火と清掃を完了させ、自宅に帰還した。帰宅後はナスやほうれん草を用いた味噌汁など、和食を基本とした夕食を調理する様子を配信した。一連の放送を通じて、だるま氏は社会的な不透明感が増す中で、個人的な活動を継続する日常を記録した。配信終盤まで視聴者の反応は途切れることなく、燃料価格などの社会問題に対する関心の高さが浮き彫りとなった。