だるまくん氏は13日、近日中に実施を予定している離島でのサバイバル企画について、参加候補者との最終調整や現地への確認作業を行った。配信では、企画に伴う多額の遠征費用や、一部参加予定者との連絡遅延といった運営上の課題を吐露する場面があった。特に自動車税の納付など予期せぬ出費が重なったことで、一時は企画の延期を検討する場面も見られたが、最終的には予定通り実施する方向で調整が進められた。
番組中盤には、愛媛県松山市内のキャンプ場管理当局へ直接電話を入れ、動画撮影を伴う利用許可を確認した。これにより、開催場所の確保については支障がないことが明確になった。さらに、アラジン氏やダーナス氏ら他の配信者と通話を通じた協議を重ね、集合場所を神奈川県内の主要駅とする具体的な合流計画を策定した。当初懸念された現地の天候も回復の見込みが立ったとして、5月17日に出発し、翌18日から2泊3日の行程で企画を開始することを決定した。
視聴者からは、気温上昇に伴う健康被害を懸念する声の一方で、具体的な準備の進展に期待を寄せるコメントが相次いだ。金銭的な制約や運営上の困難が山積するなか、だるまくん氏は現地調達を基本とする厳しいルールを改めて強調し、企画の完遂に意欲を示した。