だるま氏は27日、自身の配信活動に関する今後の展望と、前日まで開催された大規模イベントでの実績について述べた。同イベントでは自ら企画・制作したカードゲームを原価で販売し、初日だけで60セットを売り上げるなど、製作面での手応えを示した。同氏は、品質を優先したために収益は発生しなかったと説明した上で、事前の告知不足などの運営上の課題を次回の活動に反映させる意欲を見せた。
今後の主要な展開として、9月に「生主大相撲」と称する格闘イベントを実施する方針を公表した。既に千葉県内の公営施設から土俵の使用許可を取得しており、16名の参加者によるトーナメント戦を軸とした企画を立案している。同氏は営利目的の利用を禁ずる施設側の規定を遵守し、参加費や入場料を徴収しない運営形態をとることを明言した。あわせて、医療体制の確保や適切な審判員の選定など、安全かつ公正な大会運営に向けた具体的な準備に着手している。
同日午後は横浜市内を巡回し、現地で活動する他の配信者との合流や情報交換を行った。市内の散策を通じて、他の活動者の状況を視察するなど、配信コミュニティ内での交流を深めた。視聴者からは同氏の具体的な企画立案能力や、収支を度外視した活動姿勢について多くの意見が寄せられた。同氏は今後も独自の視点による企画運営を継続し、活動の質を向上させる方針だ。