だるま氏は24日、大阪市内での約2週間にわたる遠征を終え、神奈川県内の自宅への帰路に就いた。午前中は難波・心斎橋周辺を散策し、著名な洋菓子店「りくろーおじさんの店」で行列に並びチーズケーキを購入した。その後、市内の金券ショップで新大阪から新横浜までの新幹線乗車券を割安な1万2600円で入手した。新大阪駅では、土産として「551蓬莱」の豚まんや海老焼売などの詰め合わせセットを計3910円分購入したほか、駅構外で出来立ての豚まんを食しながら、滞在最終日の心境を語った。
滞在の締めくくりとして同氏は、今後の活動における新たな物販構想「生主トランプカード」の制作案を公表した。これは、交流のある動画配信者の写真を絵札に採用し、トランプ形式の写真集として100セット限定で制作する計画である。1セット500円という販売価格案に対し、自身の持ち出しによる「赤字覚悟の企画」であると説明した。視聴者からは、制作コストや肖像権の許諾、需要の有無を巡って多種多様な意見が寄せられたほか、特定の配信者を「ジョーカー」に配役する構想が大きな議論を呼んだ。
同氏は今回の遠征を通じ、動画配信サイト内のイベントで20位にランクインした実績を報告し、支援者への謝意を述べた。今後の計画として、沖縄本島を自転車で一周する企画にも意欲を示しており、同日夕刻の帰宅をもって一連の旅を終えた。