かしゅ氏は2月21日、早朝にかけて実施したインターネット配信の中で、自身の容姿に対する評価や対人関係のあり方について独自の持論を展開した。氏は視聴者から寄せられた肯定的な賛辞に対し「どうせすぐ嫌いになる。信用できない」と断じ、他者からの好意が将来的に嫌悪へ転じるリスクを強調。好意の裏側に潜む不信感をあらわにした。これに対し視聴者からは、氏の自己肯定感の低さを指摘する声や、対人関係における独自の警戒心を巡る議論が相次いだ。
配信では過去の交通事故体験についても言及された。氏は学生時代に車両と接触した際の状況を詳述し、現在も足の関節に不具合が残っていることを説明した。また、食事のマナーを巡る話題では、スナック菓子を箸で食べることへの強い拒絶感を示すなど、日常の些細な行動基準に自身の価値観を投影する場面が見られた。視聴者からは健康面への懸念や、氏の言行不一致を突く冷ややかな指摘も寄せられ、配信は終始緊迫した雰囲気の中で継続された。
終盤には、納税の義務や将来の学費といった経済的課題について触れ、勤労の必要性を強調した。新たな人間関係の構築に意欲を見せる一方で、終始他者への警戒を緩めない姿勢を維持した。配信内で行われた意識調査では、氏を支持する層が限定的である実態が示された。屈折した独白を続ける氏に対し、視聴者側は揶揄や助言を交えた複雑な反応を見せ、対話は平行線のまま終了した。