配信者のぴーぽー氏が19日夜、風呂配信を実施した。約32分の配信で、カメラはつけず音声のみで進行。同氏はこの日、飲食店での初めてのアルバイトを終えたことを報告し、「めっちゃいい職場だった」と振り返った。見本通りの盛り付け作業など「普通に簡単だった」と話し、連携作業にだるさを感じた場面もあったが、全体として前向きな感触を得たという。
配信では、過去の自傷行為の痕跡(リストカット)について職場に伝えたところ、長袖の着用やアームカバーの使用を提案されるなど寛容な対応を受けたエピソードも披露。「B型作業所に行けと言われるかと思ったが、優しくされて涙が出そうになった」と職場の理解に安堵した様子を見せた。視聴者からは「良かったね」「社会への第一歩」などの声が上がった一方、「どうせすぐ辞める」といった冷ややかな反応もあった。
配信後半では、全日制高校へのコンプレックスや集団生活の苦手意識にも言及。「制服姿の学生を見ると泣きそうになる」と心情を吐露する場面もあった。同氏は今後もアルバイトを継続し、自身の収入で活動する意向を示した。なお、カメラをつけなかったことに対し視聴者からは「タイトル詐欺だ」との不満の声も多く寄せられた。