らねちは5日、インターネット上で水着姿による雑談配信を実施した。約3時間20分に及んだ放送では、現在の生活拠点や経済状況、身体の状態など多岐にわたる項目について、視聴者からの質問に答える形で詳細に明かした。同氏は23歳で、現在は大阪市内に居住しており、保育士やコンセプトカフェ店員などの職業を経て、現在は無職の状態にあるという。配信中、両膝に複数の顕著な打撲痕があることが指摘されたが、同氏は「路上で激しく転倒した際のもの」と説明し、第三者による暴力などの可能性を明確に否定した。
経済面については、銀行口座の残高と手元の現金を合わせた現在の全財産が約4200円であると言及した。家賃の支払いは親の支援を受けている実態も公表し、不安定な経済基盤を抱えながらも淡々と日常を過ごす様子を伝えた。今後の進路や再就職については、具体的な計画を明言せず、当面はインターネット上での配信活動に注力する意向を示した。視聴者からは将来の生活を危惧する指摘や、健康状態を気遣うコメントが多数寄せられた。
放送終盤には、黄砂や花粉の影響による眼の疲労や痛みを訴え、体調面を考慮して配信を終了した。同氏は「寂しさを解消するために配信を継続している」と述べ、視聴者との対話が日常の精神的な支えとなっている側面を強調した。配信後半では、大手配信ランキングで上位に入るなど、一定の注目を集めていた。