配信者のはぐらん氏が15日、「誕プレ開封枠」と題した生配信を実施し、35歳の誕生日を視聴者と共に祝った。配信開始と同時に多数の祝福コメントが寄せられ、はぐらん氏は視聴者からの質問に答えるコーナーで、「物事へのやる気が起きない」との問いに対し、「好きなことを続けてくれる人がいるのは助かる」と前向きな姿勢を示した。また、スターウォーズの新作ゲーム「ギャラクティックレーサー」の2026年発売を知り、購入を検討する場面も見られた。一部の辛辣なコメントも読み上げ、笑いを誘うなど、視聴者との活発な交流が繰り広げられた。
開封の儀では、多種多様なプレゼントが次々と披露された。ズワイガニや高級ウイスキー「イチローズモルト」、業務用ココア(6000g)といった食品・飲料から、ノースフェイスの帽子、AK47型のエアガン、マイクアーム、カードゲームパック、ぬいぐるみ、ゲームソフトまで多岐にわたった。特に、エアガンを構える姿や、ノースフェイスの帽子を試着する様子は視聴者の関心を引いた。中には、マイクアームが視聴者からの弁償品であることが明かされ、会場は笑いに包まれた。送り主不明のカラビナが複数個届く珍事も発生した。
プレゼント開封後も配信は続き、視聴者とのニョッキゲームやビンゴゲームで盛り上がりを見せたが、はぐらん氏自身はビンゴを達成できず、「クソゲー」と嘆く一幕もあった。終盤はソシャゲ談義、初詣の話題、ガンダムとゴジラの強さ比較など、多岐にわたる雑談が交わされた。はぐらん氏は、3時間12分に及んだ配信の記憶が翌日にはないかもしれないと語り、誕生日配信を締めくくった。