キューパー氏は7日から8日にかけて実施したインターネット配信の中で、自身が主導する活動グループ「キューパー軍団」の組織再編の方針を明らかにした。配信では特定のメンバーの処遇や、今後の運営体制が主な論点となった。同氏は運営上の課題として、メンバー間の人間関係に起因するトラブルや外部からの苦情を挙げ、組織の健全性を保つために人員の入れ替えが不可欠であるとの認識を示した。今後は活動の透明性を高め、グループの再構築を急ぐ考えだ。
新たな取り組みとして、9月に東京都内で「彼氏オーディション」と称する企画の実施を計画していると述べた。本企画は自身の活動を補佐するパートナーの選出を目的としており、外部の協力者による審査の導入も検討している。組織の刷新を通じ、活動の停滞感の打破を狙う。視聴者からは、選考基準の明確化や企画の趣旨に対する質問が相次ぎ、高い関心を集めた。同氏は対話を通じて、実施に向けた具体的な準備を進める意向を示している。
一方、同氏は配信を通じ、自身の健康状態についても報告した。現在は術後の経過観察を要する段階にあり、心身の不調を抱えながらの活動となっている現状を説明した。環境の変化にも言及しつつ、視聴者との接点を維持することが精神的な支えになっていると述べた。当面は療養と活動の両立を図りながら、秋に予定する大型企画の成功に向けて組織運営の正常化に注力する構えだ。