みき氏は9日夜から10日未明にかけて、サバイバルアクションRPG「Enshrouded〜霧の王国〜」の実況配信を行った。本配信では、未知の領域での生存を目的としたゲーム内での初期探索から、生活基盤となる拠点の構築までの一連の過程が公開された。みき氏は冒頭、広大なマップ内での素材収集に注力し、斧や松明といった生存に不可欠な道具の製作を進めた。作業中、氏は効率的な資源確保の手順を模索しながら、ゲーム内のチュートリアルを確認し、基本操作の習熟に努めた。
中盤には、複数人での同時プレイを可能にするマルチプレイ機能の設定に着手した。サーバーの管理権限やパスワードの付与、ボイスチャット機能の有効化など、オンライン特有のシステム確認に時間を割く場面が見られた。他プレイヤーが参加するなか、資源の管理や協力体制の構築における課題が浮き彫りとなったが、みき氏はサーバー設定の調整を試行錯誤しながら進行した。視聴者からは、ゲームの仕様やサーバー運営の適正化に関する具体的な助言が相次いで寄せられた。
後半は、本格的な拠点構築に移行した。みき氏は地形の整地から、壁、窓、屋根といった建築部材の設置を段階的に行い、居住空間の確保を試みた。作業は部材の配置から内装の細部に至るまで丁寧に進められた。配信中には任天堂の新作情報番組への関心も示され、多方面の話題が展開された。約4時間に及ぶ配信は、生活環境の一定の整備を終えた段階で締めくくられた。