2月24日、生配信のみき氏が約5時間半にわたる動画配信を実施した。当初、みき氏は活動拠点とする配信プラットフォームの切り替えを予定していたが、設定上の不備により意図せず「ニコニコ生放送」での配信を開始した。同氏は冒頭から極度の疲労と眠気を訴え、視聴者に対して「設定を間違えた」と説明。本来の予定とは異なる形での放送となったが、開始直後から数千人規模の視聴者が集まる異例の事態となった。
配信中、視聴者の関心は同氏の身体的特徴の変化に集中した。以前の活動時期と比較して急激な増量が見られる点について、コメント欄では健康状態を危惧する声や容姿の変化を指摘する反応が相次いだ。みき氏自身も「顎の肉が目立つ」と認める発言を行い、生活習慣の変化を示唆した。客観的な事実として、一定の空白期間を経ての変容は、視聴者間での最大の議論の的となった。
放送の後半は、同氏が椅子に座ったまま数時間にわたり睡眠を継続する「寝配信」の状態となった。睡眠中も視聴者数は高水準を維持し、同時間帯のランキングで首位を争うなど、配信者の睡眠そのものがコンテンツとして成立する特異な状況を呈した。目を覚ましたみき氏は睡眠時間が長時間に及んだことを確認し、深夜に配信を終了した。今回の配信は、プラットフォームの運用管理と、配信者の変容に対する市場の反応を再確認させる結果となった。