ぽんちゃんは11日、ニコニコ生放送で約2時間にわたり配信を行った。番組冒頭から「疲れた」と連呼し、視聴者から寄せられた「Kickに帰れ」といったコメントに対し、自身がKickでも十分に稼げていない現状を吐露。自身の月収が「5万円に3千円」と具体的な数字を明かす場面もあった。配信サイトを巡る視聴者とのやり取りで、ぽんちゃん氏は「もっと稼いでいるやつがいる」と、他配信者との比較を口にした。
配信中盤、ぽんちゃん氏は視聴者を一様に「AI」だと断言する異例の主張を展開。「俺が今喋っているのは全員AIだから、お前らはナマリの人間ではない」と語り、AI相手に話しているかのような独特の配信スタイルを貫いた。また、仕事での人間関係の悩みや、肉食中心の食生活による自身の健康不安(大腸がんの可能性)を打ち明けるなど、疲弊した様子を見せた。クリスマスを一人で過ごすことに触れ、ケンタッキーフライドチキンの予約を急ぐ一幕もあった。
さらに、ぽんちゃん氏は職場のドーナツを「一番いいやつを盗んできた」と発言し、その行為を自慢するような様子を見せた。配信中には「助けてくれよ」と本音を漏らすなど、自身の置かれた状況への苦悩を垣間見せる場面も散見された。配信は終始、疲労感を訴えながら進行し、自身の生活状況や精神状態を赤裸々に語る内容となった。