土方アーク氏は2日、アクションゲーム「バイオハザード5」をプレイする様子を公開した。同氏は、標準よりも高い難易度である「ベテラン」を選択し、全編の攻略を目指した。作品はアフリカを舞台に、生物兵器によるテロに立ち向かう特殊部隊員の活躍を描いたものである。土方アーク氏は、過去のプレイ経験を想起しながら進行したが、序盤から物資の確保に窮する場面が目立った。限られた弾薬を管理しつつ、押し寄せる敵を撃退しなければならない状況に対し、精緻な操作を試みる姿勢が見られた。
攻略の過程において、土方アーク氏は相棒となるコンピューター制御のキャラクター、シェバの挙動に言及した。弾薬の消費や回復アイテムの使用判断を巡り、土方アーク氏は「リーダーとしての許可を得てほしい」と述べるなど、人工知能(AI)との連携に苦慮する場面があった。また、チェーンソーを携えた強敵との戦闘や、瞬時の入力を要する特殊イベントで失敗を重ね、再挑戦を余儀なくされる局面も散見された。視聴者からは、相棒キャラクターの挙動に対する同情や、物資管理の厳しさを指摘する声が上がった。
配信ではゲーム攻略の傍ら、半導体関連銘柄の株価動向や、ゲーム機の物理ディスク生産終了といった社会的トピックについても議論が及んだ。土方アーク氏は、自身の投資経験に基づく市場観を披露し、デジタル化が進む業界の現状に言及した。約6時間半にわたる配信は、一区切りがついたところで終了し、後日の攻略再開を予告した。過酷な難易度設定の中、操作技術の向上と相棒との効果的な連携が今後の課題となることが示唆された。