ぶっち氏は5月2日から3日にかけ、自身の活動開始200日を記念した長時間配信企画を実施した。本企画は、アクションゲーム「エルデンリング」等のプレイ中に操作キャラクターが死亡するたびに、ウイスキー等のショットを1杯摂取するというもので、最終的に計200杯を完飲するまで配信を継続する過酷な条件が課されていた。配信開始から約15時間が経過した時点で累積摂取数は121杯に達しており、目標達成に向けた進行が注目された。
配信中盤、ぶっち氏は対戦型シューティングゲーム「VALORANT」を選択し、敗北やミスに連動して飲酒する独自のルールを適用した。しかし、試合展開が長引くとともにデス数が重なり、わずか1試合で35杯もの追加摂取義務が生じる事態となった。急激なアルコール摂取の影響により、ぶっち氏が一時的に意識を失うように横臥する場面や、他の配信者に対する過激な持論を展開する一幕も見られた。早朝には食料調達のため屋外へ向かうなど続行の意欲を示したが、視聴者からは健康状態を危惧する指摘が相次いだ。
最終的にぶっち氏は累積160杯に達した段階で、企画の一時中断を決断した。残る40杯については「この楽しさを終わらせたくない」とし、連休中の後日配信にて改めて完遂を目指す方針を示した。約9時間半に及んだ今回の配信では、極限状態での挑戦に多くの関心が寄せられたが、同時に身体的負荷の高さも浮き彫りとなった。ぶっち氏は配信の最後に「田淵俊太は永遠です」と述べ、再開への意欲を強調して枠を締めくくった。