なるち氏は16日、カレーハウスCoCo壱番屋で同日より開始された人気キャラクター「ちいかわ」との協力企画に関する配信を行った。同氏は酷暑の中、店舗へ直接足を運び、コラボレーション対象となるカレーとドリンクのセットを購入した。本企画は、対象商品の注文で限定の「スプーン置きフィギュア」やステッカーが提供されるもので、外食産業におけるキャラクターIP(知的財産)活用の事例として視聴者の関心を集めた。
実食に際し、なるち氏は商品の価格設定や内容、店舗での体験について詳述した。注文したシーフードカレーについて、具材の構成やトッピングされたカツのサイズが事前のイメージと異なると指摘し、外食チェーンの限定メニューにおける品質維持や費用対効果の課題に触れた。また、当日は全国的な決済システムの不具合によりクレジットカード利用が一時制限されるなどの混乱が店舗現場で生じていたことも報告した。
配信の後半では、全4種類からランダムで提供される特典の開封が行われた。なるち氏は、主要キャラクターである「ちいかわ」のフィギュアを自力で引き当て、運の強さを印象付けた。視聴者からは、商品の希少性や二次流通市場への影響を懸念する声のほか、外食とエンターテインメントの融合に対する多様な意見が寄せられた。同氏は今後の活動についても言及し、約3時間半にわたる放送を締めくくった。