ぷにけろ氏は13日、インターネットを通じた生配信を実施し、自身の身体的特徴を巡るインターネット上の議論や、過去に受けた深刻な被害について明らかにした。配信では、自身の容姿に関する憶測や批判に対し事実関係を説明。中学生時代、身体的な特徴を理由に周囲から執拗な言動を受けたことが精神的な負担となり、通学を余儀なくされた経緯を説明した。氏は当時の状況を振り返り、深い苦痛を感じていたと述べた。
配信の後半では、直近で発生したストーカー被害についても詳細を報告した。氏によると、自宅への接近や不審な接触を試みる者が現れたため、警察による介入を仰いだという。現在は安全確保を最優先とし、転居に向けた準備を進めている現状を報告した。視聴者からは、氏の安全を危惧する声や、インターネット上のマナーを問うコメントが相次いだ。
氏は一連の告白を通じ、他者への配慮を欠いた言動が個人に与える影響の大きさを強調した。現在は日々の業務をこなしつつ、精神面の安定に努めているとし、今後も視聴者との適切な距離感を維持しながら活動を継続する方針を示した。SNS上での匿名性を盾にした攻撃や過度な執着が、配信者の私生活にまで深刻な被害を及ぼしている実態が改めて浮き彫りとなった。