2月26日から27日にかけて、ライブ配信プラットフォームにおいて、まなめろ氏が視聴者からのギフトに連動した飲酒企画を実施した。本企画は、飲食デリバリーサービスの関連イベントに合わせて行われたもので、視聴者が特定のポイントを投じるごとに、同氏がテキーラを1杯ずつ服用するルールを設定。最終的にまなめろ氏は17杯の服用に達した。配信の途上では、視聴者の要望に基づく衣装への着替えや、生わさびを一気服用するなどの過激なパフォーマンスも確認された。
企画の最中、まなめろ氏は自身の活動方針についても言及した。現在、配信活動を開始して約3週間であるが、「一度決めたことはやり抜く」とし、今後10年間にわたり毎日配信を継続するとの決意を表明した。これに対し、視聴者からは過度な飲酒による身体への影響を懸念する声が上がる一方、長期的な活動姿勢を評価する意見も寄せられた。同氏は自身の発達障害についても触れ、それらの特性を抱えながらも、社会との接点を維持する手段として配信活動を位置づけていると説明した。
また、配信内の秩序維持についても議論が及んだ。批判的なコメントに対するブロック機能の運用基準を巡り、同氏は視聴者の快適性と表現の自由のバランスに苦慮する姿勢を見せた。一時は特定の視聴者を制限したものの、最終的には「批判も関心の一部」との認識を示し、制限を解除する柔軟な対応を取った。新人配信者として、プラットフォーム特有のコミュニティ文化に適応しながら、収益化と身体的負荷、持続可能性の両立を図る模索が続いている。