ネオ落とし子氏は1日、大阪市西成区および中央区の難波周辺を巡回する様子を公開した。同氏は配信の冒頭、自身が関与していた組織の解散について言及し、今後は単独で活動を継続する意向を表明した。西成周辺の散策では、かつての状況と比較して飲食店の減少や活気の欠如を指摘し、現状への不満を露わにする場面が見られた。視聴者からは同氏の突然の来阪に対する疑問や、今後の活動の見通しを問う冷ややかな声が相次いだ。
滞在中の資金確保を目的として、同氏は難波周辺の中古品買取店を訪れた。所持していたゲームソフト「MOTHER2」などが1800円で買い取られたほか、第三者から譲渡されたソフトの売却も示唆するなど、手段を問わず当座の現金を得ようとする姿勢を示した。また、端末の電池切れに対応するため大型家電量販店で約5000円のモバイルバッテリーを購入したが、製品の性能や購入価格の妥当性を巡り、視聴者からは計画性の欠如を批判する指摘が相次いだ。
その後、同氏は千日前周辺へ移動したものの、目的地の不明確さや身体的な疲労から次第に精彩を欠く状況となった。道中、知人との過去の交流について振り返る場面もあったが、最終的には「つまらない」と吐露し、具体的な活動成果を得られないまま巡回を終了した。終始一貫性に欠ける目的地設定や場当たり的な行動に対し、視聴者からは配信内容の質の低下を懸念する厳しい反応が寄せられた。