まりす氏は2日、アカウントの利用停止処分が解除されたことを受けてライブ配信を実施した。配信の冒頭で、前回の停止理由が背後に掲示していたタペストリーの不適切な描写にあったと説明し、今後は規約を遵守した運営に努める意向を表明した。視聴者からは活動再開を歓迎する声が寄せられた一方、配信内容の管理体制を注視する反応も上がった。
今後の活動方針として、まりす氏は独自のゲーム制作に着手する意向を明らかにした。生成AIなどの外部ツールを補助的に活用しながらノベルゲームの開発を進め、将来的に専門の制作会社への就職を目指すという。また、現在の生活環境を刷新するため、神奈川県内への転居を計画していると述べた。過去の物流大手での勤務経験を振り返りつつ、目標達成に向けた資金確保のために労働に従事する姿勢を強調した。
視聴者との交流においては、SNSでのダイレクトメッセージを介した過度な接触要求や不適切な勧誘に対し、明確な拒絶の意志を示して改善を求めた。今後は、バーチャルYouTuberとしての活動準備も並行して進めるとしており、既存の配信活動を継続しながら多角的な展開を図る方針だ。配信は1時間以上にわたり、今後の活動に向けた決意を語る場となった。