どくたぁM氏は6日、福島県内を中心に「道の駅」を巡るスタンプラリーの回収作業を実施した。当初は関東近海での船釣りによる共同企画を予定し、山形県から宮城県を経由して南下を続けていた。しかし、目的地周辺の強風予報により出船中止が決定。これを受け、同氏は福島県内の未訪問エリアにおけるスタンプラリーの継続へと計画を急遽変更した。移動には自家用車を使用し、数時間に及ぶ一般道の走行を通じて各地の景況や道路状況を確認した。
道中、同氏は宮城県村田町での車両整備や、大河原町での地場産品の購入を通じ、地域経済の動向に触れた。福島県内では「国見 あつかしの里」や「ふくしま」などの主要な道の駅に立ち寄り、特産品の流通状況や施設の利便性を確認。走行中には路上への脚立落下という危険事象に遭遇し、交通安全管理の重要性を指摘する場面もあった。視聴者からは、燃料価格の騰貴や物価高に伴う生活への影響、地方における遊休施設の増加など、社会情勢に関する多面的な意見が寄せられた。
スタンプラリーの進捗について、同氏は県内全36カ所の制覇に向け着実に歩を進めている現状を説明した。廃墟化した旧街道の商業施設や山間部の残雪状況など、地方の実情を克明に報告。不測の事態に対し、既存の継続プロジェクトへ注力することで活動の維持を図った形だ。同氏は今後も、地域の特性や季節の移ろいを記録する活動を継続する意向を示した。