そちゃ氏は28日、自身の配信において、同日夕刻に発生したとされる熊本県を震源とする最大震度7の地震について言及した。就寝中であったため当初は状況を把握していなかったが、視聴者から寄せられた被害情報に対し、強い困惑と懸念を示した。同氏は情報の真偽を確認する必要性に触れつつ、九州地方に居住する知人や他の配信者の安否を気遣う場面が見られた。テレビを設置していない生活環境のため、インターネットを通じて速やかに詳細な情報を収集する意向を述べた。
配信活動の継続性についても触れ、自身の健康維持のために精神科への通院を再開した現状を報告した。投薬による食欲不振などの体調変化について詳細を説明し、自身の不安定な生活習慣を改善する意向を示した。また、過去に高校や大学を中退した経歴を振り返り、社会生活への適応に苦慮しながらも、インターネット上でのイラスト制作や配信活動には意欲を持ち続けていると強調した。
今後の活動として、8月に予定している関西方面への遠征計画についても具体的に説明した。以前実施した「わらしべ長者」企画の続編や、奈良県での屋外撮影、浴衣を着用した夏祭り配信などの構想を明らかにした。視聴者からは企画内容の提案や体調を案じる声が多く上がった。最後には、撮影済みのコスプレ写真を加工し、SNS上で公開する準備を整えるとして配信を締めくくった。