キンミヤ氏は8月31日、約12時間に及ぶ長時間のライブ配信を実施した。番組冒頭では、シューティングゲーム「Apex Legends」の実況プレイを行い、集中して取り組む様子を公開した。同氏は配信内で、特定の武器やキャラクターの使用、自身のゲーム内ランクが「プレデター」や「ダイヤ」相当であるといった経歴に触れ、対戦成績についても言及した。視聴者からは、プレイ中の同氏の表情や集中力、使用機材に関する指摘が相次いだ。
ゲーム実況の終了後、同氏は数時間にわたる仮眠を配信上で公開した。起床後は雑談を中心に進行し、即席麺の摂取や食生活のこだわりについて述べたほか、健康管理や薬の影響についても言及した。また、会話の内容は日本の標準時子午線が通る兵庫県明石市、フォッサマグナ、北方領土の領有権問題など、地理や社会情勢に関する話題にも及んだ。同氏は視聴者からの問いかけに対し、自身の知識や見解を交えながら応答を続け、知的好奇心を示す場面も見られた。
配信の後半では、動画視聴や再びゲーム実況を行うなど、私的な生活空間の一部を披露した。視聴者からは生活リズムの改善を促す声や、発言内容の正確性を問う指摘など、多様な反応が寄せられた。番組の最後には、自身の体重測定や外出の準備について触れ、12時間の放送を締めくくった。長時間の配信を通じて、個人の嗜好から社会的な知識に至るまで、多角的な情報発信が行われる結果となった。