キンミヤ氏は二十七日深夜から翌日にかけ、新潟県内とみられる屋外から「家出」と題したライブ配信を実施した。配信は深夜の駅周辺や路上、コインランドリーなど公共の場から行われ、アルコール飲料を摂取しながら路上で就寝する場面も見られた。氏はこの行為について「外に出ているのが新鮮で面白い」と述べ、非日常的な体験を通じた娯楽としての側面を強調した。
屋外からの配信中、視聴者の間では断片的な映像や周囲の物音を端緒とした位置特定が進められた。安全性や防犯上の観点から「危ないから帰宅すべきだ」といった懸念の声が相次いで上がったが、氏はこうした反応を意に介さず配信を続行した。その後、スマートフォンの充電減少に伴い帰宅したが、自宅到着後もカップ麺や大量の料理を過食する様子を公開し、早朝まで視聴者との交流を深めた。
一連の配信の中で、キンミヤ氏は自身の不規則な生活習慣や不眠、記憶障害といった健康面での課題について言及した。また、現在の就職活動や過去の体験に関する率直な告白を交え、視聴者との対話を試みた。公共空間での就寝といった過激な演出が注目を集める一方で、深夜帯における配信活動の安全性や社会的なマナー、自己管理のあり方については改めて議論を呼ぶ形となった。