2026年1月27日、砂ちゃんは杉並区方南町から世田谷区の自宅まで徒歩で移動する様子を約3時間にわたり生配信した。この中で砂氏は、本年4月より3年間、総額500万円の学費を要する鍼灸専門学校へ進学する計画を明らかにした。砂氏は資金の一部として、国の教育ローンから160万円の融資を受けたとした。配信活動を継続しながら国家資格取得を目指す姿勢を示し、視聴者からは資金管理や今後の活動方針について多くの意見が寄せられた。
配信内では、活動初期から現在に至るまでのスタイルの変遷についても言及された。砂氏は、過去に下ネタを避けていた時期があったものの、現在は許容する姿勢へ転じたことで、一部の視聴者が離反し「アンチ」へと変化した実態を客観的に分析した。また、過去に個人間の電話相談業務において報酬が未払いとなるトラブルに遭遇し、法的な自衛策を講じる必要性を学んだ経緯も披露された。これらのエピソードは、個人の配信活動がはらむ対人リスクや収益化の難しさを浮き彫りにした。
帰宅後は、調理とともに配信機材の更新についても議論が及んだ。砂氏は8年間使用しているタブレット端末のバッテリー劣化を報告し、中古品や整備済製品の導入、あるいはバッテリー交換による延命策について視聴者と意見を交換した。配信活動における投資対効果を考慮しつつ、4月以降の学業との両立に向けた準備を整える意向だ。