砂氏は13日夜、インターネット上の生放送配信において、マッサージ店等で使用される使い捨ての紙製下着を着用した状態での入浴の模様を公開した。氏は配信の中で、入浴剤を用いて湯の色を不透明にすることで、意図せぬ露出を防ぎつつ配信規約の範囲内で表現を試みる「目くらまし」の手法を導入したと説明。今回の試行について、規約違反による配信停止のリスクを管理しながら視聴者の関心を引くための「挑戦」であると述べた。
配信中、視聴者からは「規約抵触の恐れがある」との指摘や、水に濡れた際の紙製下着の耐久性を懸念する声が上がった。特に下着の透け具合や位置のずれに起因する事故の可能性について活発な議論が交わされ、視聴者の反応は最高潮に達した。氏は配信内で、自身の年齢層等を念頭に置きつつ、慎重にカメラ角度を調整するなど細心の注意を払う姿勢を見せた。また、今後の活動方針として宿泊施設からの配信や、有料コンテンツの拡充についても言及した。
今回の事象は、過激な演出を志向する配信者と厳格化するプラットフォーム規約との間の均衡点を探る動きとして注目される。視聴者の間ではこうした演出の是非を巡る議論が継続しており、個人配信における倫理的境界線の維持が改めて課題となった。氏は配信の最後に、多数のコメントや支援を受けたことへの謝意を述べ、今後も新たな企画を模索する意向を示唆して締めくくった。