うさね氏は8月3日、夏季の風物詩である浴衣を着用し、屋台で定番とされる料理を自ら再現する配信を行った。冒頭、氏自身で着付けを行ったという浴衣姿を披露。視聴者からは着こなしや装いに対する多様な反応が寄せられるなか、調理実演へと移行した。今回の主力メニューには、西日本を中心に親しまれている「たこせん」と、祭事の定番である「チョコバナナ」が選定された。
「たこせん」の調理では、当初予定していたガスコンロの不備により、急遽キッチンのコンロを使用するなどの対応に追われた。氏は煎餅の上に目玉焼きやソース、天かすを乗せる工程を実演し、完成品を試食した。続くチョコバナナの調理では、チョコレートに油を添加することでコーティングの品質を高める工夫を凝らし、冷凍庫での冷却を経て仕上げる過程を詳細に公開した。視聴者からは、調理の手際や独自の工夫について関心が寄せられた。
配信後半では、新潟県で開催された長岡花火大会の話題や、自身の健康管理、さらには配信活動が10周年に差し掛かる現状についても言及した。健康面では、運動不足による身体への影響について報告し、今後のリハビリテーションの予定などを説明した。最後に夏にちなんだ楽曲の歌唱を披露し、約1時間40分にわたる放送を終了した。