2026年1月17日、配信者のうさね氏は、ミスタードーナツが高級チョコレートブランド「ゴディバ」と共同開発した期間限定商品について言及した。同氏は、1個あたり300円前後となる価格設定に対し、品質や満足度が見合っているかについて懐疑的な見方を示した。試食した「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」などの感想として「普通」という表現を繰り返し、ブランド力に伴う期待値との乖離を指摘した。
うさね氏は、パイ商品の食感を「菓子パンを食べているようだ」と評したほか、日本マクドナルドの「三角チョコパイ」などの既存低価格帯商品の方が満足度が高いと述べるなど、厳しい論評を展開した。これに対し視聴者からは「ブランド代が含まれている」とする擁護論や、率直な評価を歓迎する意見が相次ぎ、価格相応の価値を巡る議論が活性化した。著名ブランド同士の提携であっても、消費者の厳しい選別眼に晒される現状が浮き彫りとなった形だ。
配信後半では、若年層の間で再燃しているシール人気の現状や、次なる流行予測としてミサンガの可能性について意見を交わした。大阪での専門店開店に際して長蛇の列が発生した事例などを挙げ、市場の動向を基にした独自の分析を披露した。同氏による既存ブランドへの忌憚のない批評と消費トレンドへの言及は、視聴者との活発な交流を促すとともに、SNS上における商品評価の在り方に一石を投じた。