ぎゃるお氏は23日、約10時間にわたる長時間のライブ配信を実施し、自身の生活習慣の改善に向けた取り組みと将来への展望を公開した。配信内で同氏は、日々の生活における強い虚無感を吐露しつつも、現状打破の手段として筋力トレーニングや自炊を実践した。腕立て伏せやダンベルを用いた運動のほか、冷水を浴びる習慣を取り入れ、心身の活性化を図る様子を公開した。また、自ら食材を買い出し、麻婆茄子やパスタを調理するなど、自律的な生活基盤の構築を視聴者に示した。
将来の不透明性についても言及した。現在休学中である大学への復帰や、今後の就職、居住地の選定について、複雑な胸中を明かした。東京都内での生活に馴染めない苦悩や、既存の人間関係の断絶による精神的な疲労が、行動の制約となっている現状を説明した。視聴者からは、具体的な就職先のアドバイスや、生活圏の変更を促す意見が相次いだ。同氏は一時期の感情の高ぶりを見せつつも、自身の社会的立場を冷静に分析し、将来への漠然とした不安を払拭するための模索を続けた。
配信の終盤では、ギターの練習やゲームを通じて視聴者と交流を深めたが、配信を終了することへの恐怖心から、深夜まで放送を継続する場面も見られた。視聴者からは生活習慣を整えるべきだといった叱咤激励が寄せられ、同氏は今後の課題として、就労に向けた具体的な行動の必要性を再確認した。