ぎゃるお氏は2月4日、ライブ配信サービスを通じ、自身が参加した屋外企画「ワカサギ釣り」を巡る一連の混乱について言及し、主催者の善加氏による運営体制を厳しく批判した。同企画においてぎゃるお氏は体調不良により救急搬送されたが、善加氏がその責任を同氏に転嫁する言動に終始したと指摘。視聴者からは、善加氏が他配信者らからの追及を受け、飲食店で号泣したとの情報が相次いで寄せられた。
議論は企画の会計処理にも波及した。ぎゃるお氏は、善加氏から費用の分担として1万円の支払いを要求された際、経費明細の提示を求めたものの拒否された事実を公表。主催者が総額を把握せぬまま徴収を行う杜撰な実態を明かした。さらに配信内では、他配信者の山岡氏が視聴者から約25万円の借入を行い、返済が滞っているとする金銭トラブルも取り沙汰された。同氏は他者の配信を引用しながら、界隈における公私の混同や金銭感覚の乖離を批判的に概括した。
一連の騒動に対し、視聴者からは企画運営のガバナンス欠如や、配信者間の不透明な人間関係を危惧する指摘が目立った。トラブルが即座にコンテンツとして消費される現状は、個人主導の企画が抱える構造的な脆弱性を改めて浮き彫りにした。